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12月4日 気を出す part.6先週の土曜日、住吉大社に娘のお宮参りに行ってきました。
晴れ男のじいじのお蔭ですごく良いお天気!
気持ち良く参拝する事ができました。
が。。。
ランチの後、家に着いた途端に雨&風。。。
さすが!!!
孫の為に太陽をプレゼントしてくれた、じいじの気の力はスゴイ!
と、感じた一日でした
<3月22日 の指導より>
万物を愛護し 万物を育成する 天地の心を以って 我が心としよう
心身を統一し 天地と一体となることが 我が修行の眼目である と言う事
大宇宙の年齢は約100億年位と言われております。
その起源は、1つの大きなエネルギーの存在が想定され、
そこから物質への転化が始まったと言われており、現在なお非常な速度で膨張しております。
その過程で多くの恒星が集団を作り、島宇宙と呼ばれています。
これが大宇宙の空間に約30億あると言われており、
その島宇宙の1つに私たちが住む銀河宇宙ががあり、太陽が輝いているのです。
その光と熱で一切の生物が生かされております。
宇宙の知と力は一定の法則性をもって動いています。
そして支配されています。
それが一定の方向性を持って進展しています。
私たちは進化と向上は宇宙本来の目的であると考えます。
その力を宇宙生命と言い、また神と呼び、また宇宙霊とか、天地の心と称しています。
一切を育み生かす心を、愛や慈悲として受け取り、
心と一体化して活きてゆかなければなりません。
11月27日 気を出す part5長い間、更新をサボってしまいました。。。
アカウントも消滅してて、パスワードを思い出すのも一苦労。
だいぶ反省です(>_<)
バタバタの妊娠生活も、お産も無事にすみました。
やんちゃな長男と可愛い娘に囲まれて、忙しくも幸せな日々をすごしております。
しかし!!!
気になっていたこのブログ。。。
皆さん、本当に申し訳ありません!
また今日からボチボチ更新していきます。
私がサボっていた間にももちろん合氣道の稽古は日々行われ、
徳野先生も「合氣道と真人生の道」を書きためていてくれてました。
しばらくはネタに困らない程ありますので、
楽しみにしていてください(*^。^*)
それではこれからも「合氣道って素晴らしい!」を宜しくお願いします。
<3月1日の指導より>
武術はたくさんの種類があり、また技も多術であります。
しかし勝負に当たり、いくら多くの技を身につけていても2つの技を同時に使えません。
必ず1つずつ行わなければならないよう、人間は作られているのです。
だからこの法則に従って、1つの技に心を集中して身につけた最高の技を、
瞬時に発揮しなければならないのです。
ただ相手も千差万別の動きをしますから、
それに対応できる全ての技を身につけていなければならないのです。
そういう意味で合氣道の練習は千差万別の相手の動きに対して、
自然に自由自在に対応できるよう組み立てられています。
そこに武道としての極意があると思います。
練習を通じて、心の使い方、体の動き、技の体現を、
自由自在にできるようにならなければならないのです。
2月24日 気を出す(part4)今日は2月22日の先生の稽古をまとめました。
「氣を出す」稽古をする合氣道は最高の練胆術だと思います。
胆力と言うものは言葉や文字では説き明かす事が出来ません。
花の香りを説くように実物を見せる事は出来ないものです。 無味無臭、形のないものです。 「昔、多くの目の見えない人が集まって大きな象をつかまえた。 ある人は象の足をつかみ、ある人は尾をつかみ、ある人は鼻をつかんだ。 足をつかんだ人は象は太い足だと言い、尾をつかんだ人は象は大尾であると言い
鼻をつかんだ人は象は大鼻をしていると、知っている事を言う。 各人違った事を言った。」 胆力と言った時、その要素とか作用は説く事が出来ても、その真髄は説く事は 出来ません。作用の一端をつかんでこれが胆力という事は間違いなのです。 胆力とは一言で言えば腹です。 練胆とは腹をつくる事です。
腹が出来れば自然に勇気がわいてくる。知恵もわいてくる。
見識も威厳もそなわって、恐れもなくなる。 皆、腹が元で、そういう力が機に臨み変に応じ現れてくる。 だから、しっかり氣を出し腹を練りましょう。 2月9日 気を出す(part3)今回は2月1日(水)の稽古の
先生の言葉をまとめました。
今日も合気道の練習を通して気を出す稽古をします。
気を出すという事は、生き方をプラスの人生に変える事です。
人の運命を決めるのは「力」です。
これを生命力とも命の力とも言います。
統一哲人は6つの力に分類しています。
体力・胆力・判断力・断効力・精力・能力
この6つです。
いずれも人生を幸福にプラスに活かす為の力として大切なものです。
皆さん方は年中風邪をひかず病気をせず、
一日中動きまわっても疲れない、
健康で頑強な体力はありますか?
また、どんな事が起こっても恐怖心は起こらず、
あらゆる物事に動じない胆力はありますか?
また、人生万般において明快で
正しい判断力をする力はありますか?
また、人生にとってプラスであれば
すぐに実行できる判断力はありますか?
また、年齢に関係なく肉体的・精神的両面にわたって、
絶倫のスタミナはありますか?
また、自己の能力を狭く小さいと思い込んで
自己を過小評価していませんか?
今、言った事に一つでも不安を感じた人は、
合気道を通じてしっかり気を出す稽古をすれば解決され、
明るく活き活きとした人生が展開されます。
武道の極意もこの6つをいかに発揮するかです。
2月4日 気を出す(part2)今日は1月25日(水)の稽古の指導より、
先生の言葉をまとめました。
更新が遅くなってすいません。
早く追いつくように頑張ります!
心を積極的に使わなければ気は出ません。
あの人は元気ハツラツとしている。
陽気で明るい。
精気がみなぎっている。
気がある。
勇気がある人だ。
等は力強い生き方をしている人に言われます。
逆に元気がない。
陰気な人だ。
精気がない。
勇気のない人だ。
と言われる時は消極的な生き方をしている人に言われます。
毎日活き活きとして生きて行く人生をプラスの人生と言い、
陰気でジメジメとした人生を送ることをマイナスの人生と言います。
人間はどちらでも自由に選択できるように造られています。
プラスの人生を歩みたければ、
心を積極的に使わなければいけません。
だから気を出す練習をしっかりしましょう。
日頃から気を出す稽古をして、
素晴らしい人生を送りたいですね。
1月25日 「気を出す」これからは週に1回くらいのペースで、
「合気道と真人生への道」と題して、
先生の指導を記録して行きたいと思います。
平成18年1月18日(水)の指導より
<気を出す>
合気道の基本技「片手取り」の練習をします。
「気を出して持つ、気を出して持たす」
と言うことを意識させます。
この時、お互いに一番強い状態で合気を練習します。
練習する度に「気を出して」と言う言葉が出てきます。
その練習を繰り返すことにより、
体に元気がみなぎり、心の力もついてきます。
そしてそれが、今日一日、気を出して仕事する、
気を出して勉強する、気を出して生きて行く、に繋がってゆきます。
毎日気を出す練習をする事により、
潜在意識がプラスに更改され、
感じ方・思い方・考え方もプラスに変わっていくのです。
毎日「気を出す」を意識する事によって、
何事に対しても自然に「気を出す」
ことができるようになるのですね
「気を出す」にも日々の稽古が必要
と言うことが分かりました。
私もこれからは「気を出す」プラスの言葉を
日々口にするようにしてゆきたいと思います。
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